TPOを意識した服選びは世代のもの?

はじめまして、こんにちは。
愛媛県松山市で編集の仕事をしている、せいかつ編集室の大木春菜と申します。

今、ギリギリ30代の39歳。

日々のお洋服は、50代以上が適齢期なんです!
大木さんが着るには、まだちょっとだけ早いかもですね。

と、小森さんは言われます。

わたしも産後の体型の変化は感じていますが、
どうやら、アラフィフ頃にももう一度「おしゃれの壁」が訪れるのだとか(!)

年齢を重ねてからも、自分らしく、“ちょうどいい”おしゃれを楽しみたい。

小森さんや、小森さんに関わる人たちのお話をお伺いしながら、わたしなりに大人の“ちょうどいい”おしゃれを、まとめていくエッセイをスタートします。

第一回目は、日々さんと長年お取引をされているG-Wing’s Gallery の中西さんにお話を伺いました。

日々のお洋服との出会い

中西さんと小森さんの出会いは、どんな感じだったのですか?

とある方から、「中西さんが探しているお洋服って、こういうのじゃない?」ってご紹介していただいたのがきっかけでした。

中西さんが探していた服って、どんなお洋服だったんですか?

自然素材で、デパートとかでは売っていないもの、でもデザイン性の入ったもの。
「おでかけ用」ではなく、普段でも着られる服を探していました。

なるほど、まさに「日々」のお洋服ですね!

どんな服が好き?

中西さんは、それまではどんなお洋服を楽しまれていたのですか?

某DCブランドが好きでした。
しょっちゅう東京に行って買っていましたよ。
でも、今は着ていません。

それは、なんでなんですか?

毎日仕事のときに着ているので、ずっと着ていると、ヒザが抜けたり、首がだりーんとなったり、素材が薄くなったりしちゃうのが気になるんです。
そんなに安くないものなので、しょっちゅう買い替えるのもなぁ…と思って。

また、体型がふっくらしてきたので、アームとかがキツくなってきてしまって。合わなくなってきちゃったんです。

その点、日々さんの服は丈夫だし、お腹の肉もわからない。
大きくなっている体がすっきり見えるんです!!!

私たちは、「小森マジック」って呼んでます(笑)

コーディネートがしやすい

あと、日々さんのお洋服は、コーディネートしやすいのがありがたいんです。
ウェブサイトやメルマガで、コーディネートの提案をしてくださるでしょう。

それをすご〜く参考にしています。

コーディネートって難しいですもんね!

自分の定番のファッションってあるでしょ?
コーディネートが上手な人はいいけれど、そうじゃなかったら
「定番」から抜けられなくなっちゃうことも多いと思うんですよね。

でも、日々のお洋服は、小森さんが次々とコーディネートを見せてくださるから、「次はこれ真似してみよう」「こういう靴とも合うな〜」とか、
おしゃれの幅が広がって楽しいですよ。

それは楽しいですね!
わたしも、ワンパターンになりがちなので、
そうやっていろんなパターンを教えてくださるの、とってもうれしいです。

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どんな時に服を着る?

日々のお洋服が活躍するのはどんな時ですか?

カジュアルにもフォーマルにも、どんなシーンでも活躍できるのが日々のお洋服のすごいところだと思います。

たとえば、「今から、お昼行かない?」って急にランチに誘われたときにも、恥ずかしくないお洋服、お友達に恥をかかせないお洋服なんです。スカーフやブローチをするだけで、さらに「きちんと感」が出るところも気に入っています。

「お友達に恥をかかせない」っていう感覚が、わたしにはちょっと分からないかも(汗)

大事な人と食事に行くとき、失礼にならないようにしたいんです。
素敵な人たちのなかで、あの人だけ浮いてる・・・みたいな感じになったら、お友達に申し訳なくて。

なるほど・・・私の母世代にも、そういうところあるかもしれません。
でも、こういうとき、「わたしが一番素敵で在りたい」って思ったりしないんですか?

もちろん思いますよ(笑)
でも、微妙なニュアンスの違いなのですが・・・目立ちたいわけではないんです。

「わたしは、みんなと違うものを選んでいる!」って思いたいんです。

よい下着を身につけると気持ちが違うじゃないですか?
そんな感覚です。

ふむふむ。
そう言われるとしっくりくるような気がしますが、

私は、自分と一緒にいる人たちや場所のこと・・・つまりTPOをあまり気にせず服を選んでいる気がします。

これって、世代の違いですかね?
私個人の感覚でしょうか?

次回のお話でもう少し掘り下げさせてください。

服選びに、世代間の違いが出る!?
中西さんインタビュー第二弾は、7/20更新につづきます。

文:せいかつ編集室 大木春菜